運動しようか、やめておこうか。
その判断に迷う日は、誰にでもあります。
体は動きそうな気もする
でも、無理をしたくない気もする
やったほうがいいのか、休んだほうがいいのか分からない
この記事は、
そんな 迷いが出た日の考え方 について書いています。
「やったほうがいいのか迷う日」は誰にでもある
運動に慣れている人でも、
毎回はっきり判断できるわけではありません。
迷いが出るのは、
体の状態が一様ではないからです。
今日はいつもと違う
少し疲れが残っている
気分が追いついていない
その違いに気づいている時点で、
体との関係は切れていません。
今日は運動してもいい日のサイン
次のような感覚がある日は、
少し動いてみてもいいかもしれません。
・体は重いが、動くと楽になりそう
・呼吸を整えると、少し余裕が出る
・違和感はあるが、痛みではない
この場合、
大きな運動をする必要はありません。
8本目で触れたような、
呼吸を意識する
軽く体を伸ばす
姿勢を感じる
その程度で十分です。
今日はやめたほうがいい日のサイン
一方で、
次のような感覚がある日は、
無理をしない判断を優先してください。
・動こうとすると、気持ちが強く抵抗する
・体の一部に不安が集中する
・疲れが抜けていない感じがはっきりある
こうした日は、
「少しだけでもやろう」と思わなくて構いません。
休むことが、
体にとって必要な選択になることもあります。
どちらにも当てはまらないときの考え方
はっきりしない日もあります。
やってもよさそう
でも、やらなくてもいい気もする
そんなときは、
やらない前提で考える のがおすすめです。
何もしない
少しだけ呼吸を整える
体の状態を感じる
それだけでも、
判断を先延ばしにすることができます。
判断を間違えても問題ない理由
今日はやれると思ったけれど、
やってみたら合わなかった。
今日は休んだけれど、
後から動けそうだった。
どちらも、
失敗ではありません。
判断は、
一度で正解を出す必要はありません。
体の反応を見て、
次に活かせば十分です。
まとめ
今日は運動していい日か、
やめたほうがいい日か。
その答えは、
外にあるものではありません。
体がどう感じているか
気持ちがどう反応しているか
それを基準にしていいのです。
迷ったら、
やらない選択を含めて考える。
その判断ができること自体が、
すでに体と向き合えている証拠です。
